目の成人病を紹介します。
黄斑変性症・白内障・緑内障など、老化とともに発症する目の病気が急増しています。
とくにアメリカでは、黄斑変性症が失明のトップになっています。
ただやみくもに目に必要な成分を組合わせればよいというものではありません。
それには、次の6つの組み合わせが良いと考えます。
1.血管の目詰まりをとり、血流をよくする。
2.活性酸素をいかに減らすか。
3.免疫力を高めて、潰瘍と炎症を抑える。
4.腸内細菌の善玉菌を増やす。
5.ストレスを抑える。
目は全身の状態がわかる<体の窓>といわれています。
全身にかかわる症状もケアする必要があるわけです。
目の毛細血管は細くてもろく、コレステロールで目詰まりを起こすと血流が止まり、黄斑部や水晶体にルテインが届きません。
また、全身のドロドロ血液は、目詰まりの原因になったり細胞の老化を早めます。
そうすると、目の病気が始まってきます。
松樹皮エキスは、毛細血管を拡げ、ドロドロ血液をサラサラにする作用があり、目の病気には不可欠な成分といえます。
目の病気の場合、1日80r〜100rの摂取が理想的です。
眼球には不飽和脂肪酸が多くあり、活性酸素が発生すると、この脂肪は酸化し、変質します。
体内には酸化を防ぐ酵素があるのですが、加齢とともに減少します。
これが老人性白内障の原因となっています。
松樹皮エキスは、強力な抗酸化作用があって、白内障に対しても、強い味方となってくれます。
原産地はフィンランドが最も評価が高く、他によく使われるフランス産より1.5倍の力価があります。